楽天ペイが安心な理由 ICチップ対応によりなりすまし被害を防ぎます データを端末に残さず情報漏洩のリスクがありません

他に先駆けてICチップ読み取りに対応

ICチップ対応で安心

ICチップ&暗証番号の対応により、
偽造カードによる被害を防ぎます

楽天ペイのカードリーダーは、ICチップのデータ読取りに対応。
偽造カードによる不正・瑕疵取引が発生した場合の責任のリスクから、あなたのお店を守ります。

Questionなぜ楽天ペイのカードリーダーはIC化に対応したの?
Answer

日本政府は、2020年までに国内で流通するカードの全量IC化を表明しています。
また、Visaも2015年10月より「グローバルEMVライアビリテイシフトルール」(偽造カードによる 磁気取引発生時に、IC化対応を行った加盟店は保護される)の運用を日本国内取引にも適用します。
楽天ペイは他に先駆けて、それらの要件を全て満たす形でカードリーダーをモデルチェンジしました。

EMV = EuroPay(ユーロペイ)、Mastercard(マスターカード)、Visa(ビザ)のICカードの国際標準規格

  • EMV レベル1準拠:ICカードリーダーの互換性を確保するための国際標準仕様
  • EMV レベル2準拠:ICクレジットカードの処理内容や処理方法を定めた国際標準仕様
QuestionICチップ対応だとどうして安全なの?
Answer

ICチップにはカードの情報が暗号化されて記録されているため、これまでの磁気ストライプとくらべて、データの解析・偽造がなされず、安全です。 また本人認証には従来のサインにかわりカード契約者自身が設定した暗証番号を用いるため、第三者による不正被害を防止することができます。

QuestionICチップに対応することでお店側にメリットはあるの?
Answer

2015年10月よりVisaではIC化対応を行っていない会社に対しては、ライアビリティー(債務責任)を課すルール、「グローバルEMVライアビリテイシフトルール」の運用を日本国内取引にも適用します。楽天ペイはこのルール変更に対応しています。

※ 「グローバルEMVライアビリテイシフトルール」とは・・・
磁気ストライプ読み取り端末にて偽造カードによる取引が発生した場合、発生した不正被害損失については原則としてイシュア(カード発行事業者)がアクワイアラ(決済事業者)に対して責任を問うことが可能になります。そのためIC端末を設置している加盟店は、偽造カードによる磁気取引を起因としたライアビリティーが発生した場合、アクワイアラによって保護されます。

情報保護の国際基準「PCI DSS」準拠

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楽天の「IC・磁気対応カードリーダー」は、国際標準のセキュリティ認定を受けていることに加え、「楽天ペイ」に関わる決済システムも決済カード情報保護の国際基準「PCI DSS」(Payment Card Industry Data Security Standard)の準拠認定を取得し、「楽天ペイ」に関わる全ての情報セキュリティ強化に向けた安全対策を講じています。

Question普段使っているスマートフォンで本当に大丈夫?
Answer

スマートフォンは決済の通信を行い、クレジットカード番号を本体に蓄積することがないため、紛失・盗難の被害にあっても、カード番号が流出することはありません。
カードリーダーで読み取ったクレジットカード情報と決済情報は暗号化されてクレジット会社に送信されます※1。

暗証番号の入力はスマートフォンの画面上ではなく、新たに提供するカードリーダーのPINパッド(暗証番号を入力するためのボタン)によって行います。
日本においてVisaでは、原則新規に設置されるEMV端末にこのようなPINパッドを具備することを必須としており、楽天ペイのカードリーダーはその要求に適合するものです。

※1 暗号鍵管理方式、暗号化方式:DUKPT採用(PCI PTS推奨の高セキュリティな暗号鍵の管理方式)